長期優良住宅先導的モデルに採択されました!

平成22年度 第1回長期優良住宅先導事業の評価結果の公表がありました。
大塚工務店では、昨年度より長期優良住宅を積極ご提案中。
補助金も地域材の活用により、昨年度の100万円から、120万円に拡充。現在、基礎工事中の加古川の家を含め、待機中のみなさまの住まいにも採用します。
対して、長期優良住宅”先導”事業は200万円の補助金事業になります。文字通り先導的な長期優良住宅に対しての助成制度です。
そして、弊社が所属する団体「一般社団法人工務店サポートセンター」(JBN)は、下記の事業が採択されました。
長期・ちきゆう(地域木造優良)住宅国産材先導モデル2010(街なか型)と、
長期・ちきゆう(地域木造優良)住宅国産材先導モデル2010(地域環境配慮型)です。
詳しくは…
→(独)建築研究所 長期優良住宅先導事業HP
→結果発表PDF
既に、大塚工務店が取り組んでいる、古材も構造に選定できる、オリジナルスタンダードの長期優良住宅に、少しのてこ入れで採用可能です!ご期待ください。
※当発表は国土交通省ホームページからのものです。JBNからの正式発表または事業の詳細についてはまだ少しかかります。
  

関連記事

  1. brotherhood

  2. やさしい境界線。

  3. 老舗工務店として、焼杉を使いつづける理由

  4. もっと近くに。もっと近くで。

  5. 花とコンクリート。

  6. 木の家コラム 電気工具編

施工例一覧