2/5(日)木の家、完成見学会開催!垂水の小さな白い家

2012年2月5日(日)開催 /神戸市垂水区王居殿3丁目 現場にて
□是 非
階下車庫の「コンクリート打ち放し」の質感と、階上住居の左官の手による「白漆喰の外壁」が好対照。
内部は、紀州杉と畳と和紙の自然素材コーディネイト!
一人住まいの小さいけれど豊かに暮らす住まい。
□主 旨 
住宅エコポイント制度採用。都市型スマート木の家のご提案。
高性能断熱材+ペアガラスサッシ+内障子でほっこりあったか。
全ての窓にちゃんと庇を。陽射しを調整しながら、夏の雨の日も風通しすっきり。
□特 長
「ちゃんと本物の木で建てる」伝統的な無垢材を利用した工法で構造計算により、1階は鉄筋コンクリート造(ガレージ)、2階は木造(住居)の混構造としています。 
□無垢材
①国産木材の名産地、紀州のほれぼれ杉をふんだんに!
天井や柱は全て構造材を現しとして魅せています。
山長の杉! 
②床には「無垢の国産杉材の厚板」を張りました。体温を奪われにくいので、体感温度もほどよく、ほっこりあったか。
足腰の負担も少ない樹種です。
③リビング、ダイニング、寝室ともに「畳」を採用。スマートな外観とは対照的に床に近い暮らしを。
④屋根、樋には、亜鉛とアルミの合金であるガルバリウム鋼板でスッキリと!
■見学ご希望の方は、お手数ですが事前にご希望の日時をご連絡頂けると助かります。
→℡078-911-8537/FAX078-911-8588/
のいずれかにお名前、住所、電話番号、参加人数をご連絡ください。
※当日のご連絡でも大丈夫です→当日連絡先080-1404-2899

→詳細アクセスマップはこちらから!
☆内観 南を見る

(紀州杉の梁と、杉Jパネルの天井兼小屋裏床材。魅せる魅せれる構造材)

(広縁と障子で曖昧空間をつくり緩やかに外と区切る、または繋がる。)

(冬至、夏至、季節により高度の異なる日射を見える化したルーバー状アルミ庇)
(冬にはちゃんと太陽が差し込み、冬には遮る角度にルーバーが設定されています)

(梁に直に障子の溝をついています。構造材の梁であり、造作材の鴨居でもある)

☆内観 見返し


☆外観

雑多な町並みの中に、白い三角とグレーの箱を挿入したような印象。

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