genmai&vegetables 88



ご近所のよしみと、ご縁もありまして、
またひとつ、みんなが集える、やさしい場所ができました。
子育ての途中、地球にやさしい素材は、ひとも元気にできると
88(はちはち)の女性マスターHさんは考えられました。
太陽のような元気いっぱいのかたです。
で、土の恵みを使った、あったかいお料理を提供する
無垢の木の愉しい空間を、まさに、二人三脚でこしらえました。
靴を脱いであがるお店なので、ゆっくりくつろいで欲しいなあと。
玄米などを使ったスローフードでありながら、
合言葉は、あえて、「Eat Rice More!」
陳腐な健康ブームとは一味違うというわけです。
アスピア明石ができる前、ちょうど今の郵便局のあたりに市場がありました。
実は、マスターは、そこにあった焼き鳥屋さん「鳥福」の娘さんです。
四代目も、そのたれで育ったくちでして。父上、母上もご健在で、
「週末限定!炭焼き鶏肉弁当」として、復活します!
既に、味見させてもらいましたが、なつかしの味を見事に再現!
というか昔よりおいしいかも。
新しいのに懐かしい。そんな体験を、是非、みなさんも!

→その他の写真はこちらから。
→メイキング。マスターによるセルフレポート。
→ミニコミあかしに掲載!
住まいのような、別荘のような、居心地のいいところ。
年月を経て、飴色になるような「無垢の木」を随所に…
カウンターには、木造の柱と柱をつなぐ梁(はり)になる
米松材を転用。その厚みの分だけ人の代わりに深呼吸を
してくれます。結露を防ぎ、カビやダニを呼びません。
床には、琥珀のもとになるヤニツボを持つ赤松材を。
乾燥材なので、実際には、ヤニはでないので大丈夫。
時間がたてば、文字通り琥珀色に近づいていきます。
その先が楽しくなるような素材って素敵じゃないですか。
足の裏で、その微妙な凹凸も味わってほしいところです。
 
壁には、一万円札の原料でもある三椏(みつまた)を
漉き込んだ土佐和紙を。柔らかい光に包まれます。
床下には、炭を。吸湿性能はもちろん、電磁波も吸収してくれます。
 
そして、女性マスターのつくる、心のこもった一膳が
何よりのご褒美。みなさん、是非訪れてみてください。
老若男女が集える、フリースペースとしても考えられているので
平成の寺子屋としての役割にも乞うご期待です!
→88website
→88blog

↑床下に敷いた竹炭。大きいのと、細かいのを二重に敷きました。
ひとくちに、炭といっても、白炭、黒炭などその種類によって効能もさまざま。
2008.12.19OPEN

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