古い家を、綺麗になおして住む。

親愛なる夫婦(めおと)建築家のおふたりから、
あり難くもご指名を頂き、ご自邸の改修工事を受け賜っております。
詳しくは…ご本人様直筆ブログ!南谷日記へGO!
ほぼリアルタイムですぞ。
春先にはウグイスの声響く、碧い裏山を持つ風光明媚な丘の上。
その裾野に建つ古い平屋を、なおすのを前提に購入されまして、
ぼちぼち綺麗に手を入れましょうという趣向です。
↓打ち合わせ終わりに、しばしば立ち寄る塩屋駅前「ワンダ カレー店」
↓いつもおごってもらっちゃいまして、ありがとうございます。次こそ、わたくしめが!


↓このときは、限定タイカレーを頂戴いたしまして候。

普段は、設計施工の多い弊社ですが、
建築家の方や、デザイナーのみなさんとのお仕事は
刺激的で勉強になります。
このときばかりは、四代目も名女房役を買ってでる訳であります。
もちろん、経験と勘に基ずく、こっちのがええんちゃいますか提案
も仕事のひとつと心得て、くどくならないように?随所に。
世の中には、肩書きばかりで、なかなかストライクを
放ってくれない、迷投手も多いと聞き及びますが、
幸運にも、四代目がお仕事をさせて頂くみなさんは
それとは、一線を画す「ツワモノ※敬称略」ばかり。
悪戦苦闘はやめて、善戦甘闘といったら変やけど、
その道中起こりうる、さまざまな出来事も明るく解決していこう。
と、この度のお施主さま兼設計者のおふたりに言って頂きまして
そして、ご指名頂いている以上、私四代目も全身全霊をかけて!というと、
ちょっと暑すぎますが、力こぶを入れてお手伝いさせて頂いております。
そんな、神戸は塩屋の丘の上、異人さんがお似合いの
それでいて、下町ムードたっぷりのご当地にて、もうすぐはじまる
もうちょっと一部はじまっている、珍道中をお施主さまがブログにしてくれています。
必見です→南谷日記!

なかでも、地鎮祭に奉納する明石鯛のくだりは、おそれいった次第であります。
なるほどそれは、その通りということで、ご希望の方には
焼鯛サービスも受け賜らねばと思った次第。
大変勉強になりました。
もっと、お客様に、インタビューせねば!
そやかて、先焼いてもたら、お奉りできまへんさかいね。
※大塚工務店では、浜の名刹「岩屋神社」の稲垣さんに地鎮祭などの
 神事をお願いするのですが、祭壇に奉られる“明石鯛”の未来のお話です。
 詳しくは、南谷日記前半の鯛な記事をご覧ください。
そして、今度から、こういうお酒をお奉りしようと思い立ちました。
→ご当地西灘の名酒!なんとめでたき明石鯛かな

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