里山住宅博inKOBE 15号地は大塚工務店!

大塚工務店は木の家仲間と力を合わせて里山住宅博inKOBEを開催しました。

会期は惜しまれつつ、2017年5月31日を持って終了しましたが、現在完全予約制のモデルハウスとして、しばし限定公開中です。
ご予約はこちらから

当店の提案住宅は、懐かしいのが新しい郊外暮らしの提案モデル「里山の杜(もり)」として、兵庫県産木材利用木の住まい提案モデルとして公開。その後、共感頂ける未来の住まい手様をにお譲りします。つまりは、絶賛住まい手募集中です!詳しくはお問い合わせください。

当店が得意とする平屋という建て方をベースに、里山に向けて開く眺望、自然あふれる郊外での暮らしを提案しています。 内に居ながらして、外を感じることができる工夫を詰め込みました。 1期15号地の提案住宅を参考に、現在造成が完了した2期工事B街区を土地分譲中(残りわずか)。1期モデルを参考に、里山沿いの土地でのご提案も受付中です。こちらもお気軽にご相談ください。

里山の杜 秋 写真家 上田明による竣工写真

里山の杜 夏

里山の杜 冬

里山の杜 大工の卵と座談会

里山の杜 建築中 建築学生見学会

 

→丹波の大自然が一望できる会場はこちら。いずれも絶景大借景です。

★四代目かく語りき(画像をクリック↓)。里山ブログも是非!

★会場配布パンフ当店該当ご提案ページPDF(画像をクリック↓)。



事前設計お披露目会プレゼン資料PDF(画像をクリック↓)。

あえてあげれば、こんなことを考えてつくりました。

里山の杜(もり)
百年後建築は緑に埋もれて、集落になる。夏は里山から吹き上げる涼のつまった卓越風を、冬はお日様の暖気を、春と秋は里山の果樹の恵みを。誰もが受け入れることができる自然の恵みを、パッシブデザインという設計手法を丁寧に読み解き、四季に合わせて受け入れる設えを施しました。「固有の植物で庭をつくり、自生する向こうの雑木を活かしながら里山を再生する」里山住宅博で敷かれた外のコードをこんな風に読み解きながら、建築も地域固有の素材を適材適所に配し、自然の恵みに感謝して毎日を過ごすことができるように工夫しました。住む愉しさを外の自然から招き入れよう!

大屋根の下
シャープで自由な勾配で設計ができるガルバリウム鋼板も好きなんですが…今回の里山住宅博では、現代の瓦屋根の是非を問います。「かっての瓦の名産地で業をなす工務店として、瓦屋根の在り方を示すは使命」推しつけがましくそんなことを考えています。応えは対岸の淡路に在りました。

天井がないんです
「春夏秋冬、時々の効果があって、暮らしにとってとても大切な吹き抜けのこと」をわかってほしいのです。空に向って吹き抜けた心地よさは、いつも住まい手の傍にあります。平屋(に近い)高さを抑えた造形は、寸法体系の妙で、丁度いい大きさの吹抜をつくれます。見上げればいつでも、日本の杉の木普請の真骨頂である、現わし無垢の木の架構が包み込んでくれます。※此度は、兵庫しそう杉を採用しています。

住む愉しさを、重ね重ねて
そこに住むことが愉しい、そこに居るだけで愉しい、主がそんな心持ちになれる「住んで愉しい居場所つくり」を目指して、住む愉しさを形にしました。つくるテーマは、懐しいのが新しい、古くて新しい民家。兵庫が誇る箱木千年家のような日本の民家にそのヒントを得ました。穏やかな暮らしの中にも、日々の小さな発見がいっぱい見つかるような居場所を、棚田のように、幾つかの床を重ね重ねて設えました。

[木の家つくりのこと」

そこに居ることが愉しい
そこに居るだけで愉しい

そこに住むことが愉しい
そこに住むだけで愉しい

―居て愉しい家をつくる
住んで愉しい家をつくる

懐かしいのが新しい
古くて新しい民家

穏やかな暮らしが宿る

あたりまえの毎日を。

おおらかに

大屋根の下で。




同じ宅地でヴァンガードハウスを設計する堀部安嗣先生は、住宅博の設計中に日本建築学会賞の受賞が決まった。緑の街区の設計を担う田瀬理夫先生は、日本建築家協会25年賞を受賞されている。そんな英知の塊のような両先生と、工務店仲間みんなで記念撮影。会期前の決起集会の一コマ。プロモーターの小池さんも一緒に。

関連記事

  1. 里山生活元年

  2. 春も半ばを過ぎて。

  3. 夏季休暇のお知らせ

  4. 謹賀新年

  5. 日本の木で、家を建てる、炭素を固定する

  6. くらしにFIT

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

施工例一覧